
生野忍 担当箇所 ネタバレ注意!


■支援会話■ ※アルファベットは担当支援値
主人公女×エスト (C~A)
主人公女×ウェーダ (B~A)
セラ×マリアベル (C~A)
マリアベル×イデ (C~A)
ドロシー×シシル (C~A)
ドロシー×シノ (C~A)
ドロシー×テル (B)
シシル×イデ (C~B)
シシル×コレット (C~B)
イズリーヌ×イェシカ (B)
シェイバーン×ラーティ (B)
スージー×ルークス (C~A)
スージー×メズ (C~B)
シノ×メズ (C~A)
※生野は支援会話のみで、すべてのエピローグは香月清人が制作しました。
■イベント会話作成・監修■
タナトス vs エスト、スイレン vs レイル、テューネ vs ドロシー
■キャラクターデザイン原案■
マリアベル、ドロシー、テューネ、タナトス(カラーリング)、スイレン(容姿提案・衣装)、ヒュプノス、ピカ、ベアトリス、スージー、メズ、リボン、ロザベール、ロビン、リヒト、ロンド
■共同著作物■
スイレン、タナトス、オシノ
生野忍は上記3キャラクターについては著作者同様の権利がございます。
■立ち絵■
ヒュプノス(羊さん)
■バックボーン構想■
ドロシー、リボン、セラ、テル、スージー、イデ、ロザベール、テューネ、ジョルジオ、ロビン、エリック、メズ、クィーン
■他■
校正(勢力図や進軍を除く)、テストプレイ
■Voice Edition■
ボイスディレクター
ネタバレ注意! オシノの魔族研究室
闘技場で「不思議な人形」を落とす フォーチュンテラーのオシノ氏は
水の魔将に憧れ近付きつつ、こっそり魔族の研究をしていたという……
彼女による魔族の生態研究の報告書が届いたので、ここに掲載します。
訳:制作裏話のnoteを作成しており、公開に時間を要しているため、先に一部をこちらでご紹介いたします。
※世界観設定は著作者と共有しております。公式のものです。
ネタバレを含みますので、閲覧はクリア後か、自己責任でお願いします。

Writer Oshino -Fortune Teller-
チャンプが結成した闘技場チーム「香月屋」の一員。占い師。
闘技場SSSクラスの2回目に出場。チャンプに金塊を貰って渋々参加した。
魔物や魔族に興味があり、裏でこっそり水の魔将を追いかけていたようだ。「不思議な人形」は自作。
■魔将の誕生について
魔将たちは、あの姿形でこの世に生まれてくるそうです。
つまり、「赤ちゃんの時代」がありません。
ムスクルどうやって出てきたんでしょう……?
また、プロフィール欄にも記載しておりますが、ショウキは生まれつきあの見た目です。
おじいちゃんみたいですが、年齢は他の魔将とそんなに変わりません。
私や香月的には、魔将のような上位の魔族は「元から知性を持っている」と認識しています。
女王戦でお腹の辺りから急に増援された魔物は、産まれたてです。
産まれたばかりでも、すぐに戦えるようになっているのですね。
魔王軍の集会で、スイレンが「クイーンはまだ……」と言っていたのは、お産が大変だったためでした。
タナトスは、そんなお母さんを守るために傍についていたのだそうです。
※スージーについては、後日公開する神器伝承の裏話noteにてお話します。
魔物の全員が全員、女王から直で産まれてきたわけではありません。
魔将を含む、女王から誕生した魔族はちょっと特別なんですね。
■魔将や魔族たちが持つ文化について
魔将たちの服装や好物(クレープ、チョコレートケーキなど)は、人間の文化を模倣したもの。
我々が作るお菓子とはちょっと違うのかもしれませんが。
※世界の食や衣装の発展は、神器伝承の時点では現実でいうところの
中世~近代手前程度に進んでいる部分もあるそうで (機械や電気を除き)
プリンやパフェも存在します。あのあぶない水着も……?
侵略を行うずっと前から、ピカやミラ辺りが人間に変装して街に出向き、
布や防具、食料や家具、日用品を持ち帰っていたようです。
たとえば、ピカのガーターベルトのようなものは
「これ、何だか分からないけど人間がつけてて可愛かったから」という理由で、
見よう見真似で作り、装着しております。
知性が高いスイレン辺りがそれらを応用・改造し、
さらに機能性や素材やデザインを刷新している可能性があります。
■十魔将の序列について
十魔将の序列は、強さによって決まるみたいです。
上位になってくるほど、パワーのみならず戦略も影響しているのかも。
力比べの一例として、アスラとタナトスが戦った際は、
アスラはタナトスに辿り着くまでに、無限に湧き出るゾンビを相手にしなければなりません。
数での優位性は大きいのですが、ヒュプノスはというと……序列争い以前にやる気がないように思われます。
■魔将の称号について
『〇〇の魔将』という称号ですが、
【魔将】になった者の特徴や能力にて決定し、魔王や女王から与えられるものです。
後世で十魔将の後に生まれ出でた魔将達がどうだったか定かではありませんが、
(※魔王が飛ばされた世界で魔族が繁栄していることを前提に)
【魔将】に上り詰め、自ら「〇〇の魔将」を希望し、そのまま認められた者も居るでしょうし、
「俺は風の魔将になる!」などの理由で現魔将から地位を略奪した者も居るでしょう。
手塩にかけて育てた弟子への継承も有り得るかもしれません。
ただ、少なくとも、精霊伝承に登場する四魔将は、
神器伝承の魔将たちの子孫では無いことはここに明記しておきます。
ピカは、ネビロスの先祖ではありませんし、
フウマはフォンビのお爺さんではありませんし、
スイレンは、リザリィの曾曾曾曾…曾祖母というわけでは無いのですね。
(正確には伯父さん&伯母さんですしね)
“強さ”ですべてが決まるそうです。
プロジオンは「炎の魔将」を何百年も守り続けていたようです。
ひとりぼっちで寂しかったでしょうに……
■ヒュプノスの羊さんについて
姉・タナトスのお手製です。
※制作サイド目線でのお話をしますと、ヒュプノスは元々、
ゲロゲロモードのみに登場する「隠しキャラ」になる予定でした。
それ以外のモードではぬいぐるみでしか存在を伺えない……という仕様になる手筈でしたので
羊さんぬいは、そのときの名残りです。
他、世界観や裏設定、一部キャラクターの誕生秘話
エスト×ノエル等支援会話の意図や、世界設定、スージー達の立ち位置などなど……
生野忍のnoteにて公開予定。

